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| Sorry Japanese Only |
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| MFJ SUPERMOTARD |
| ALLSTERS |
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| in EBISU |
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国内最高峰のレース |
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MOTO1 ALLSTER戦に参戦してきました。
今回は福島県二本松にあるエビスサーキットです。
WINDS RacingはALLSTERS戦の初戦になるわけですが、ここエビスは相性が悪いのか?運がないのか・・・今までいい成績は残っていません。
去年は併催レースのエリア戦に出場しましたが今回は全日本戦ですので去年とはわけが違います。
ということで先日行われたレースの模様をお伝えいたします。 |
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さすがALLSTER
さすがにオールスター戦です。そのすじの雑誌をにぎわせている選手達がいっぱいいます。こんなメンツと一緒に走れるのだからそれだけでも良しとしなければいけないのかもしれません。そうそう、ロックオンTVの上田 昇選手もいました。突然話しかけられてびっくりです。(笑) |
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フリー走行
梅雨の真っ只中に行われたオールスター戦ではありますが奇跡的に雨は降ってこない予報。前回のモテギのエリア戦は想定外の雨でタイヤチョイスが大変でしたが今回は慌しいタイヤ交換はないので助かります。ですが他の事で大変です。さすがにエビス、タイムスケジュールが本場ヨーロッパのmoto1と同じ形式で行われます。全日本は全戦こうなのかはさだかではありませんがライダーは決勝含めて合計4回走ることになります。
朝のフリー走行で健J選手が今ひとつのタイム・・、それでも前日からのタイムを比較してみるとかなりの進歩であることは間違いない。決して健J選手が遅いのではなく周りのライダーが速すぎるのです。さすがALLSTER、凄いです。 |
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予選
当初の予定で決勝は20台のフルグリットのはずだったのですが予定が変わりで30台フルグリットに変更!こっちとしては良かったような・・・。でも内容が大事なのでこれといって何台であろうと別に気にはならなかったと思う。
タイムアタックに入って全車が全開走行に入る。有名どこの選手は「どけどけ〜〜〜!」とおたけびをあげながら走っている。これもまた一つの作戦なんですね〜。それだけ予選は大事になってくると言うことです。さて、WINDS
Racingの健J選手ですがなんと何と朝の走りとはくらべものにならない力走!予選を19番手で通過。当初の予定の20台でも通過していることになる。本人いわく予選通過が非常に怪しいと言っていたのだが見事通過!本番に強い健J選手のなせる業です。やっぱり突然変異なのか?・・・・・。これでそうそうたるメンバーと走れる権利をもらったと言うことになります。有名選手をも抜いているし町のバイク屋が全日本レースでこんなポジションにいていいものかと恐縮してしまう。 |
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ヒートレース
これがエビスのレース形式でタイムアタックで決まったポジションからグリッドについてレースをします。これが最後の予選なんです。これを無事にゴールして、その順位が決勝グリッドのポジションになります。ヨーロッパのレースなんかはこの形態です。ヒートレースですが健J選手何とオープニングラップで転倒!それに巻き込まれるかたちでjyunei選手も転倒仲間内で何をやってるんだか・・・。二人とも再スタートし完走したのでとりあえず良しです。jyunei選手にいたっては両足がリアフェンダーとタイヤに挟まってしまい怪我が心配されましたが本人いわくまったくなんともないとのこと・・・、鉄人です。(笑) |
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ファイナル
心配された雨もどうにかもちそうで決勝はドライでのスタートとなりました。ヒートレースで順位を落としてしまったけどそれは仕方のないことで決勝に期待するしかありません。レッドシグナルが消えて各車いっせいにスタート!1コーナーで数台が転倒したが健J選手は巻き込まれずに通過。今回フロントフォークに取り付けたホールショットデバイスが働きスタートよく飛び出し2〜3台をパス。その後周回を重ねるたびに前車との距離が詰まって行き1台パス、また1台パスと順位を上げていく。健J選手快心の走り。レースも中盤から終盤へ、トップは佐合選手それを追って松本選手、と続く。健J選手も並いる競合に混じって15番手近辺のポイント圏内を走行!OPB選手まであと少し、手の届く範囲。そんな中3番手争いのIKKI選手が転倒、再スタート。それと時を同じくして何と健J選手がダート区間で痛恨の転倒!再スタートを試みるもフロントブレーキに致命的なダメージを負ってしまいリタイヤとなってしまいました。あとから本人に聞いたのだがダートの最初のギャップで引っかかりバイクごと前宙したらしい。 |
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| てくてく歩く健J |
レッカーにドナドナされる健J号 |
泥まみれの健J |
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| 今回全日本に参加をしたのだが健J選手のライダーとしてのテクニックは大きく劣ってはいません。もう少し態勢を整えてもっと楽にレースをさせてやりたいといつも思う。と言うのはせっかくのチャンスをつまらないことで失うのはもったいない。WINDSのような街のバイク屋の貧弱な体制の中で必死で走った健J選手はたいしたものである。鈴木亜久里の気持ちが少しだけ分ったような気がしました。とはいってもレースの世界勝たなければいけないし一つでも前に行こうとする気持ちは失いたくはないです。次回は地元SUGOでのALL STERです。WINDS Racingはもちろん参加いたします。皆様応援お願いいたします。 |
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